いよいよ開催目前!ファミリeフェス

2022.8.2

ファミリeフェス 8月5日(金)開催

FeRC初の福岡市開催イベント【ファミリeフェス】いよいよ5日開催します!

▷イベントUR https://family-efes.com/

▷開催日時 2022年8月4日(木)16:00~18:00 事前招待客、各メディア向けイベント
8月5日(金)11:30~18:00 一般開放

▷会場 esports Challenger’s Park(チャレンジャーズパーク)

    福岡市中央区渡辺通4-9-25天神ロフトビル8F  MAP

▷参加費用 無料

▷主催:Kyushu Famil ‘e’ sports Fes実行委員会(作花浩聡会長)
 共催福岡eスポーツリサーチコンソーシアム( FeRC)日本コンベンションサービス株式会社

▷メインスポンサー QTnet  

▷協賛 株式会社しのざき不動産

    フジアート株式会社 / 大原ちか眼科 / ロート製薬株式会社 / msi(エムエスアイコンピュータージャパン株式会社)

    メガネのヨネザワ / クリア電子株式会社   / 株式会社トーヨーフィジカル 

▷後援 豊前市、福岡市、西日本新聞社、TNCテレビ西日本、FBS福岡放送、RKB毎日放送、九州朝日放送、福岡天神医療リハビリ専門学校、西日本工業大学、福岡国際医療福祉大学、九州医療専門学校、九州産業大学、福岡デザイン&テクノロジー専門学校

テーマ-eスポーツによる持続可能な未来社会-

参加は事前登録制!

当日のご来場参加は事前登録制です。下記urlから必ず参加登録をお願いします。

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/027jfga5qkg21.html

福岡発のeスポーツサイエンスイベント

日本におけるeスポーツの健全な普及促進に向けて、ちいさなお子さまとそのご両親、高校生をはじめとした学生たちなどのeスポーツにアクティブな層や、さらにはお年寄りまで。
幅広い年齢層の方が家族で楽しみながら正しいeスポーツの知識を学び、体験して身につけるだけではなく、eスポーツを通じた交流人口の拡大による地域の活性化およびQOLの向上につながるイベントとすることを目的としています。
また、本事業はesports ×SDGsプロジェクトとして、esports ×医療、esports ×教育、esports ×地域の3つの分野との連携にも重きを置く福岡発のeスポーツサイエンスイベントです!
 
どなたでもご自由に参加いただけます!
実施時間内であれば、お好きな時にご来場可能です!
皆様のご来場をお待ちしております!
【パフォーマンス向上】世界のトップアスリートやeスポーツプレーヤーがトレーニングに採用するニューロトラッカー体験も!
自治体も注目する、eスポーツと脳科学の関係とは?トークセッションで楽しく学べます
(トークセッション)作業療法士が取り組むeスポーツとバリアフリー
眼のコンディションを分析せよ!視能訓練士とメガネ専門店による視力検査体験コーナー
鍼灸師が解説する ボディセルフケアと鍼灸コーナー

上記はイベントの一部です

詳細はイベントページをご参照ください 【ファミリeフェス】 https://family-efes.com/

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豊前市高齢者eスポーツ第二次研究スタート

2021.12.5

豊前市における高齢者eスポーツ生きがい研究事業の第二次研究が2021年11月スタートしました。

この研究は、福岡県豊前市の高齢者を対象としeスポーツのいきがい認知症予防などの調査研究を行うもので、九州産業大学/九州工業大学を中心とした研究チームが第二次研究を2021年11月スタートさせました。

“太鼓の達人”でリサーチ

第二次研究ではeスポーツ種目に太鼓の達人が採用されました。

2021年11月から豊前市内公民館にお集まりの被検者にご協力いただき、脳情報工学の専門家による脳波測定をはじめ、認知機能テストなどを行います。一定期間継続的にeスポーツを楽しんでいただき、これらの変化をリサーチするします。

豊前市公民館で実施
脳情報工学専門家による脳波測定
太鼓の達人にチャレンジ!
レクチャーしながら一緒に楽しむシーンも
認知機能テストの模様

太鼓の達人は従来のゲームコントローラーに不慣れな方でも馴染みやすく、ゲームとして親しみやすいタイトルですね。

会場では音楽に合わせ楽しそうに取り組んでくださる被検者から笑顔が溢れていました。わずかな時間ですぐにゲームにも慣れていただき、「これから楽しみ!」「孫と一緒にやれるように頑張りたい」などとても嬉しいお声も上がり、eスポーツによる生きがいや社会性の向上を早くも感じさせる素敵な雰囲気でした。

笑顔が溢れるシーンが広がる
FeRCは高齢者eスポーツ研究を継続していきます

eスポーツによる健康寿命延伸や地域活性化はいま多くの自治体が注目し、取り組みが始まっている地域も増えています。

FeRCは2020年10月福岡県豊前市【eスポーツいきがい研究事業に関する協定】を締結。

eスポーツの秘める健康寿命延伸効果に対する研究を進めていきます。

豊前市協定書調印式(2020年)
  • 「豊前市 FeRC eスポーツいきがい研究事業に関する協定書」締結についてはこちら
  • 豊前市一次研究実地レポート ①はこちら ②はこちら 
  • 豊前市生きがい研究事業 一次研究報告公開(抜粋)は こちら
九州産業大学/九州工業大学/BASラボなどで構成される研究チーム
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石川県認知症フォーラム FeRC講演公開中

2021.9.29

「石川県認知症フォーラム」にてFeRCの講演が公開されました

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/ansin/ninchisho.html

(動画掲載期間:令和3年9月27日(月曜日) 10時 ~ 10月29日(金曜日) 17時)

『 eスポーツを科学する ~高齢者×eスポーツ×SDGsの可能性~ 

講師 : 福岡eスポーツリサーチコンソーシアム 

(作花 浩聡 会長/夏目 季代久 教授/磯貝 浩久 理事長/西薗 秀嗣 教授/神崎 保孝 臨床心理士)

内容:福岡県豊前市における高齢者とeスポーツに関する研究調査、高齢者とeスポーツの可能性や今後の展望など

(以下、石川県ホームページより)

高齢化社会の進展に伴い、認知症を発症する高齢者の増加が見込まれています。認知症になると認知機能の低下により出来ないことが増えることで、家に閉じこもるなど社会的に孤立しやすくなりますが、まわりの人のちょっとした心遣いで、普段の生活を長く続けることも可能です。

平成27年度から開催している本フォーラムでは、認知症研究や支援に携わる第一人者の方々から、認知症に関する医学的研究動向や県内外における支援の取り組みなどについて、また、認知症ご本人やご家族からご自身の体験談などをお話しいただいており、今回は、若年性認知症のご家族の介護経験や、高齢者とeスポーツに関する取り組みについての講演をいただくこととしています。

  本フォーラムを通じて、認知症に対する理解を深めるとともに、認知症にやさしい地域のつくり方を考えてみませんか。

視聴無料/申込不要 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/ansin/ninchisho.html


講演後半の座談会もお勧めです。10月29日まで公開中!ぜひご視聴ください。

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基調講演~日本デジタルゲーム学会報告

2021.9.12

2021.09.12 日本デジタルゲーム学会2021夏季研究発表大会にて基調講演させていただきました。

モデレーター/森田泰暢先生 講演/作花浩聡会長/磯貝浩久理事長
117:00~基調講演2にお招きいただき、FeRCの設立趣旨/3つの研究カテゴリ/会員限定セミナー/顧問コラム配信/これまでの研究内容や取り組みなどお話しさせていただきました。豊前市との高齢者対象連携研究についてもご紹介しました。
左から)森田泰暢先生、作花浩聡会長、磯貝浩久理事長
福岡大学からzoomによる配信
研究内容について紹介する磯貝理事長

デジタルゲーム学会の先生方と
〜eスポーツを科学する〜スポーツ科学・脳情報工学・産学連携研究・臨床心理士・視能訓練士・鍼灸師・作業療法士・IT企業・眼科医療関係企業・専門学校など多彩な領域からの参画があることがFeRCの面白さです💻🧑‍🤝‍🧑
デジタルゲーム学会の先生方からは連携した研究のお申し出をいただくなどありがたいお声やコメントをいただきました。
一番左)古門良亮先生(西日本工業大学)
このような機会をいただきました日本デジタルゲーム学会の皆様、会場となった福岡大学商学部の先生方、いつもFeRC活動に多大なご尽力とアドバイスをくださる森田泰暢先生、深く感謝申し上げます。
DiGRAJ、FeRCなど幅広く活躍されている森田泰暢先生
◇日本デジタルゲーム学会 https://digrajapan.org/

日本デジタルゲーム学会(DiGRAJ)の第10回年次大会では、FeRCによる第一弾研究「e スポーツプレイヤーのパフォーマンスと関連する認知要因の実験的検討」の発表が予定されていました。 残念ながらコロナ禍により大会自体は中止になりました。
予稿集218ページ~に予稿があります digrajapan.org/conf10th/
 
 
 
 
 
 
 
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豊前市研究が日本スポーツ産業学会第30回大会で発表されました

2021.7.13

豊前市における高齢者eスポーツ研究が、日本スポーツ産業学会第30回大会で発表されました。

日本スポーツ産業学会第30回大会(2021年7月10日(土)~11日(日)

【一般研究発表】

 『eスポーツの実施が高齢者の認知機能及び幸福感に及ぼす影響 *』
(発表者)斉藤嘉子 (九州工業大学大学院 生命体工学研究科 ))

** 共同研究者: 夏目季代久 (九州工業大学 )*** 神崎保孝 福岡県教育委員会 東京大学大学院 医学系研究科 ))**** 堤喜彬 (九州工業大学大学院 生命体工学研究科 ))***** 磯貝浩久 (九州産業大学 )******

発表者の斉藤嘉子先生は九州工業大学大学院 生命体工学研究科博士号課程の研究者です。FeRC事務局も兼任し、一般社団法人行動評価システム研究所主席研究員としても活躍されています。

斉藤嘉子先生コメント

 グランツーリスモぷよぷよは私自身プレイしてみて難しいと感じたのですが、今回実験参加くださった高齢者の皆様は期間中楽しんでしっかりプレイされていました。これには驚くと同時に、eスポーツの大きな可能性を感じる事にもなりました。
 実験現場で丁寧に使い方などをガイドしてくださったスポーツクラブスタッフ皆様にもあらためて感謝申し上げます。
 新しいことにチャレンジすることは、歳とともに億劫になっていくものですが、若者が教えることによって世代間交流が深まり、高齢者の生きがい幸福感認知機能の向上などに繋がっていくのではないかと期待しています。

発表された抄録はこちらのページで公開しています。リリースページ⇒調査レポート


【豊前市における2020年高齢者eスポーツ研究関連ページ一覧】

豊前市と【eスポーツいきがい研究事業に関する協定】を締結

九州工業大学・九州産業大学を中心とした研究チーム10月6日~調査開始

豊前市高齢者研究 実地リポート①

豊前市高齢者研究 実地リポート②

2020年度【豊前市研究事業】報告会

【公開】2020年度豊前市研究事業報告資料(抜粋)

 

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