エドモンド本田の百貫落としの対策!確反を取るためのテクニック

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相手の空からの奇襲攻撃、百貫落としにいつも翻弄されていませんか。ガードしても不利になるこの技は、一度許すと立て続けにプレッシャーを受ける原因になります。本記事では、百貫落としの性能を詳細に把握し、各キャラクターや状況に応じた対策を具体的に紹介します。ジャストパリィ・地上対空・無敵技・空対空など、確反(確実な反撃)を取るためのテクニックを習得しましょう。

百貫落としの性能と特徴を理解する

百貫落としは本田の代表的な必殺技で、相手の頭上に飛び上がり急降下する攻撃です。この攻撃はヒット・ガード問わず、上段/中段属性を持ち、複数強度に応じて落下速度や判定が異なります。最新のデータでは、各強度で着地後硬直やガード後の有利フレームが**+1Fから+2F**になる仕様で、これが本田の有利展開を生みます。発生も11Fと比較的早く、特に弱〜強への変化や落下位置の調整機能によって立ち回りにも幅が持たされています。

弱・中・強の違い

弱百貫・中百貫・強百貫はいずれも上段/中段の属性を持ちますが、**落下速度**と**持続時間**に差があります。弱版は落下速度が遅く隙も大きいため見てから対処しやすく、中強版は落下が早くなり、ガード時の受け身や反撃を狙いづらくなります。

OD版(Overdrive版)の強み

OD版百貫落としは発生がさらに速く、無敵判定や投げ無敵を持つ部分も存在します。距離調整も可能で、落下位置を後ろ入力で変えられるため、読みにくさが増し、タイミングをズラされると対策が揺らぎます。

有利フレームとガード後の読み合い

ガードされても本田側が**+1〜+2F**の有利フレームを得る仕様は極めて重要です。ガード後の反撃は小技・投げ・無敵技などの択になるため、防御側は暴れずにタメや待ちを意識しなければいけません。この仕様を知らないと、次々と読み合いで負けが続いてしまうことがあります。

一般的な対策手段と基本行動

百貫落としへの対策は大きく分けて「ジャストパリィ」「対空技」「無敵技」「空対空」「バックジャンプ」などがあります。キャラクター固有の技1つに頼るのではなく、自分のキャラの得意な選択肢を複数持っておくことで対応力が格段に上がります。

ジャストパリィを狙う

百貫落としはジャストパリィが非常に有効です。崩しのタイミングでジャストパリィを決めれば、高リスク技を背負った本田に対して反撃が可能になります。タイミングがシビアですが、練習モードで弱中強すべての落下速度を把握しておき、練習しておくことで実戦で取れるようになります。

地上対空による迎撃

落下中の本田を地上の対空技で迎撃するのはリスク・リターンのバランスが取れた選択肢です。特に発生の早い通常技やリーチの長い対空技を持つキャラであれば、適切なタイミングで技を出すことができます。ただしミスすると技が空振りし、反撃をもらうので距離感・タイミングが重要になります。

無敵技による切り返し

無敵技(例:昇竜拳や類似の起き上がり無敵技)を持つキャラクターは、百貫落としの落下時や弱強の切り替えによる読み合いの局面で活用すると強いです。無敵技は引きつけて出すことで裏を取られずに安心して使える場面が増えますが、使用タイミングを誤ると逆に反撃されやすいため安全確認が必要です。

空対空対応とバックジャンプの活用

百貫落としが空から落ちてくる攻撃である以上、相手よりも早くジャンプして空対空を仕掛けるのは非常に有効です。また落下中の頂点付近に差し掛かる瞬間を狙うことで、相手の降下速度や判定ミスをつくことができます。さらにバックジャンプで距離を取りながらフォールスフォローに対応することも安全な選択肢です。

キャラクター別:確反を取りやすい例

誰でも同じ対策ができるわけではありません。キャラクターによって対空性能や無敵技の有無、ジャンプの高さや空中挙動が異なるため、自分使いキャラでの確反を取る準備が重要です。以下は具体例です。

ディージェイを使う場合

ディージェイはOD版のジャックナイフマキシマムという無敵技に加え、リーチと発生のバランスが良い立ち対空技を持つため、百貫落としを対処しやすいキャラクターです。落下を確認してからジャスパリィ→リターンを取る流れや地上対空後の反撃を狙える技も多く、リスクを抑えられます。

ルーク・キャミィなどの空対空が得意なキャラの場合

これらのキャラはジャンプ強攻撃や空中通常技が空対空で強いため、百貫落としの落下ピーク時に読み合いを仕掛けることが有効です。相手の技の強度(弱/中/強)を見極めて最適な技を選べれば空からの攻撃を多く落とせるようになります。

昇竜拳持ちキャラクターでの対応

昇竜拳などの無敵技を持つキャラクターは、百貫落としに対してディフェンスタイミングをじっと待ち 無敵を活かした確反を取ることができます。ジャンプ攻撃を振って注意を惹きつけ、無敵技で切り返す戦法が強力です。ただし落下速度が速い中・強強度やODの場合はタイミングをずらしてくるため、読みと反応の両方が必要です。

読み合い・メンタルの部分で勝つ方法

対戦で百貫落としを防ぐためには、技術だけでなく読み合い、心理戦の理解も重要です。本田は奇襲や表裏、めくりといった要素を持っているため、相手のクセや使い方を見ておくことで読み合いを有利に進められます。

表裏めくりや配置予想を読む

百貫落としは着地位置が方向キーの入力で左右にズラせるため、相手が表向きか裏向きかを予測することが大事です。予想が当たれば空対空や地上対空技が決まりやすくなります。逆に予想が外れた時の逃げ道、バックジャンプなどを常に持っておくことも必要です。

暴れを控えて待つ姿勢を作る

ガード後に本田側が有利になる状況を知らないと暴れたくなりますが、暴れると小技に反撃される危険があります。落ち着いてガード→待ち→確反を取る姿勢を意識することで安定感が増します。忍耐力も戦いには必須の武器です。

練習モードで再現と確認を繰り返す

どのキャラクターでも練習モードで本田の百貫落としを再現し、それに対してどう動くかを試すことが非常に効果的です。技の強度ごとの落下速度や判定、ガード後の有利フレームなどをトレーニングで確認して、自キャラの技がいつ間に合うかを肌で覚えることが大切です。

実戦で使える対策コンボと反撃パターン

百貫落としに対して「見てから確実に返す」ためには、反撃技やコンボをあらかじめ決めておくことが鍵です。タイミングが遅いと反応できないので、簡単でリスクの低いものを準備しておくことが勝率を大きく左右します。

ジャストパリィ後の反撃例

ジャストパリィを成功させた後は、立ち強P・しゃがみ中Pなど発生の早い技で確反を狙い、追加でコンボに繋げるのが理想です。キャラクターの反撃選択肢は限定的ですが、素早い通常技をいくつか用意しておくと柔軟に対応できます。

地上対空成功後の追撃技

地上の対空技がヒットしたら、前ステップやダッシュで追いかけて投げや中段技でさらにプレッシャーをかけることが可能です。リーチが長い通常技や派生技を繰り出すことで、より大きなリターンを取れます。

空対空やバックジャンプからの返し技

空対空で落とした時は、空小技・中技などで追撃を試みるか、そのまま地上に戻ってカウンターを狙う流れが安定します。バックジャンプでやり過ごして安全に着地し、落ち着いて通常技を出すのも良い戦法です。

まとめ

百貫落としは発生・判定・有利フレームなど非常に強力な性能を持つ攻撃ですが、性能を知り、自キャラの技を把握しておくことで確実に対策できます。ジャストパリィは万能の切り札、地上対空はリスク vs リターンのバランス、無敵技はタイミング読み合いで、空対空とバックジャンプは安定した安全策です。読み合いを制し、ミスの少ない対応を練習することが勝利への近道です。

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